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組織心理レポート1

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組織心理レポートです。


組織心理レポートの「性格テストと働く意味」の部分です。


心理士




幾何学的錯視のレポートの「結果」




●性格テスト

性格テストには、三つの種類がある。
一つは、質問紙法だ。これは、回答者が短い質問に対して自分の気持ちをふりかえり「はい」か「いいえ」で回答する形式である。この方法の長所は、実施が用意であり、データ処理が客観的で機械化しやすいという点だ。一方短所は、回答が全て受検者の内観によるため、自己認識のない側面は測定しにくい点と、作業的になりやすい点が挙げられる。
二つ目は、作業検査法だ。単純で連続的な作業を行わせて、その作業量の推移パターンから情緒の安定性などを診断する方法である。長所は作業の安定性、安全性の予見に有効である点だ。短所は作業曲線の診断に高い専門性が要求される点だとされる。
三つ目は、投影法だ。あいまいな図柄や絵、単語を提示し、自由に回答させ内容から人格を診断する方法である。長所は他の方法では得られにくい深層心理や精神障害に関わる情報が得られる点だ。短所は診断に専門的な知見の蓄積が必要である点である。



●働く意味

自分にとって「働く意味」とは、成長したい欲求を満たすことにある。
ERG理論では、生存欲求、関係欲求、成長欲求が同時に活性化される可能性を肯定している。しかし、私の体感ではマズローの欲求回想理論の方が肌に合う。すなわち、低次の欲求が満たされていない状態で、より高次の欲求が活性化されることは少ないと思うのだ。
だからこそ、自分はまず欠乏動機を満たしたい。その意味でも生理、安全の欲求を確実に満たせるような労働環境が良いし、所属と承認も得たい。贅沢なようだが、そこを確実に押さえた上で、成長動機を満たしたいのである。
また、マクレガントの達成動機理論に当てはめて考えると、私は負けず嫌いなので達成動機が高くなりやすく、親和欲求よりも権威欲求の方が刺激されやすく感じるため、競争の激しい業界で働くことが、充実感に繋がると考えられる。
 したがって、生理、安全は保証されつつも競争の激しい環境に身を置き、所属と承認を求めて働き、最終的には自己実現を達成することに働く意味を覚える。

参考文献
『よくわかる産業・組織心理学』
初版 2007年5月
編者 山口裕幸・金井篤子


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