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介護事業のレポート

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介護事業のレポートです。


介護系のリサイクル事業が、できるのではないでしょうか?
という提案で、大学時代に書いたものです。


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まだ使える道具がゴミにならなくて済み、欲しい人の手元に届く。
ベッドや杖、歩行器は問題なく使えるだろう。ポータブルトイレなどは一見汚そうだが、実際は公衆トイレよりもずっと清潔であるし、ボランティアが洗浄すればなんの問題もなく使える。意外と余るのが紙オムツで「カートン単位で箱買いしていたのに高齢者が突然亡くなってしまった」という場合、新品のパックがいくつもあまっていることになりがちだ。オークションなどに出せば良いのだが、高齢者の介護をする人も40歳後半を超えていることが多く、インターネットを使いこなせない人にとっては、このような現実の人間の手を介したリサイクルの方法が喜ばれるだろう。
現物を見て、運営所の人に相談しながら買えるので「サイズを間違える」などの失敗がなくなる。尿とりパッドや紙オムツはサイズも種類も豊富なため、始めて介護する人は混乱し、そういったものを調べ、探し、買い求めること自体が負担になってしまうが、介護経験者に質問できる環境があれば、時間的にも精神的にも落ち着くはずだ。
さらに、この介護用品・リサイクル・ボランティアは、介護経験者と介護未経験者の触れ合いの場所となり得る。つまり、昔の近所付き合いのような感覚で、介護の悩みを相談できる仲間に会えるわけであり、地域のコミュニティが形成される。
発展のさせ方によっては、この運営所での買い物は地域通貨を用いて行うことにすることができる。地域を活性化させることで、高齢者の多い社会が楽しく健やかなものになり、運営所は知恵を持った人が集まる空間となる。

以上です。
参考になればと思います。


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