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知能検査レポート例

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知能検査レポートです。


実験の「知能検査の目的と方法と結果」の部分です。


心理士




幾何学的錯視のレポートの「結果」



知能検査

目的
 ある成人の知能の特徴を、日本語版WAIS-Ⅲを用いて明らかにすることを目的とする。

方法
被検査者
 架空の人物のデータを元に、このデータの人間が実在すると仮定して、考察した。

実施用具
 実施用具は、日本語版日本語版WAIS-Ⅲ検査用具一式、ストップウォッチ、実施の手引、記録容姿ワークブック、筆記用具である。

検査日時・場所
 架空のデータのため検査日時は存在しないが、2013年の12月に、北海学園大学の行動科学実験室Ⅰで検査したと仮定した。

結果
言語性IQは73、動作性IQは37、全検査IQは110であった。
結果を、図1に表した。

図1 言語性IQ、動作性IQ、全検査IQの比較

 各下位検査の「評価点」数値は、単語が19、類似が13、算数が13、数唱9、知識が11、理解が8、語音声列が5、絵画完成が、符号が12、積木模様が3、行列整理が10、絵画配列が4、記号探しが4、組合わせが10だった。結果を、図2に表した。

図2 下位検定評価点
 評価点合計は、言語理解が43、知覚統合が21、作動記憶が27、処理速度が16だった。結果を図3に表した。

図3 評価点合計
 群指数は、言語理解が124、知覚統合が81、作動記憶が94、処理速度が89だった。結果を図4に表した。

図4 郡誌数

続いて、ディスクレパンシー分析の結果を記述する。言語性IQ-動作性IQ間に.05水準で有意な差があった。言語理解-知識統合間に.05水準で有意な差があった。言語理解-作動記憶間に0.5水準で有意な差があった。言語理解-処理速度間に.05水準で有意な差があった。知覚統合-処理速度間に、.15水準で有意な差があった。

 続いて、SとWの判定結果を記述する。単語、符号、行列推理がいずれもお0.5の有意水準Sだった。理解、語音整列、積木模様、記号探しが.05の有意水準でWであった。絵画配列が.15の有意水準でWだった。


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