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系列位置効果 レポート方法の部分

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「系列位置効果」のレポートです。


実験の「系列位置効果 方法」の部分です。


心理士




幾何学的錯視のレポートの「目的」



目的
 単語リストを再生する際に、単語の提示された位置によって思い出しやすさが異なるのかどうかを検討する。さらに、すぐに再生する場合と遅延時間を設けた場合のあり方に違いがあるのかを比較する。また、これらの実験を通し、人間の記憶のメカニズムを考察する。



方法
実験参加者
 行動科学実験実習受講者の21名であった。

材料
 天野・遠藤(1999)に掲載されている二本語3音節名詞の中で、文字新密度の値が4.5以上6.5未満の単語から、練習用に20語、本試行用に200語を使用。

手続き
 練習を1試行(遅延ありを5試行、遅延なしを5試行)し、その後に本試行を20試行行った。
 1回の試行の流れは以下の通りである。まず、注意点の提示を1秒間行った。その後、ブランク画面を1秒間見せた。そして、1つの単語の1秒間行った。文字はゴシック体で、黒色背景に白色で提示した。この、ブランク画面と単語の提示を10回繰り返した。遅延なしの場合は、提示終了後に、回答用紙に単語を記入させた。遅延ありの場合は、単語の提示終了後に、実験者が口頭で提示する2桁の数字から3を引いた数を用紙に記入させた。全部で10個の数字を提示し、その後、提示された単語を回答用紙に記入させた。いずれの条件も、単語の記入は60秒間行った。


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