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前野朋哉の代表作は?監督・出演の経歴と映画作品

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「前野朋哉さんが結婚した」と聞いて

「えーと、前野朋哉さんってどなた?」
と思ったのは、私だけではないでしょう。


前野朋哉の代表作は?監督・出演の経歴と映画作品



ニュースによると、俳優であり、映画監督でもあるみたいですが、
「うーん、よく知らない」というのが、正直なところでした。

そこで、前野朋哉さんがどんな作品に出演されたのか、
そして、どんな作品を、監督として生み出したのか、
調べてみました。




前野朋哉さんの経歴は?


前野朋哉さんは、1986年1月14日のが誕生日だそうです。

ということは、年齢は28歳。

「え、若い!」という感じですね。

20代で、すでに映画監督になってらっしゃるのは、
かなり優秀なのではないでしょうか。

普通は、演出やカメラマン、新人俳優をやっていますよね。

さて、ご出身は、岡山県。

大阪芸術大学芸術学部映像学科を卒業されたと言います。

これを読んで、私は「お! 大阪芸大だ!」と感じました。


エヴァンゲリオンの庵野秀明や、炎の転校生の島本和彦が通っていた大学だったはずですもの。

さて、なんと大阪芸大だけではなく中央大学の卒業歴もあります。
最終学歴は「大阪芸大」になってますから、先に中央大学に行ったのでしょうか。

すると、二つの大学卒業に時間がかかるはずですが、現在は28歳。
なかなか、素早い出世ですね。

キャリアは、俳優として、2005年に『剥き出しにっぽん』に出演したのが最初です。


「じゃあ俳優志望だったのか?」
というと、そうではなく、元々は映画監督志望だったものの、
俳優の仕事の方が先にもらえたということなんですね。

その後、2008年までに、8本の映画に出演されています。
(なかなか売れっ子ですね)

こうなると、普通は「じゃあ俳優になろう」とするんですが、
前野朋哉さんは、映画監督の夢を諦められなかったようです。

2008年に『ショッキングピンク』という映画の監督をやり、自分が主演を務めました。

同じ年に製作した『GOGOまりこ』、京都国際学生映画祭に入選したらしいです。

なんの賞だか、私は分かりませんが、大した努力ですね。

この、『ショッキングピンク』と『GOGOまりこ』は、大阪芸大の卒業制作だといいますから、22歳の大学生の時の作品だったのですね。

そのご、順調に監督、脚本、主演で活躍し、
福井映画祭や、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭で、
賞を取っています。



前野朋哉さんの代表作は?


前野朋哉さんの監督としての代表作は、
『脚の生えたおたまじゃくし 』
だそうです。



監督として、知る人ぞ知る有能監督みたいですが、
俳優の方が、一般的には有名の模様。

俳優は、「銀の匙」や「桐島、部活やめるってよ」が記憶に新しいですね。



だた、代表作といっても、
すでに、出演と監督を合わせると、
80本の作品があるので、一言では言えなさうだと思いました。



前野朋哉さんの作品を見てみましょうか


あいにく、前野朋哉さんさんを知らなかったので、
深い考察はできかねましたが、
若くしてこれだけの実績を出されているのは、
素晴らしい才能ですね。

俳優として、監督として、間違いなく優秀だと思います。

私はとりあえず、「桐島、部活やめるってよ」と、『脚の生えたおたまじゃくし 』を鑑賞してみます。

前野朋哉さん、ご結婚おめでとうございます。
素敵な作品を、作っていって下さいね。
応援させて、いただきます。


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