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社会的促進のレポートの方法の例

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社会的促進の「方法」の例です。


心理士



視覚的注意実験レポートの目的の例 色と形と大きさは?


大学のレポートの一部を掲載します。


方法
実験参加者は大学生(男性10名 女性16名)、平均年齢は20.38歳であった。

実験計画
他者存在(単独条件・共行為条件)の1要因参加者間要因計画であった。

課題
文字変換課題を用いた。文字変換課題とは、示されたアルファベットに対して、指定された数だけ先の文字に変換させるものである。たとえば、表中のアルファベットが”B”で、その横にある数字が2の場合は、B+2となり、Bの次の次にあるアルファベットである”D”が答えとなる。

実験手続き
まず、「冊子の表紙をめくると説明文があります。まず、一つ目の説明文を読んでください」と教示した。そして、2つ目、3つ目の説明文を順に読むように教示した。
 実験参加者に配布された説明文には、単独条件用と共行為条件の2種類があった。実験参加者はいずれかの1つの説明文を読んだ。単独条件では「これから、ある課題を行なってもらいます。課題は練習問題と本課題の合計2回行います。課題は、隣の人と会話せずに行なって下さい。1分以内になるべく早く正確に全ての問題を解いて下さい」と教示した。
また、共行為条件では「これから、ある課題を行なってもらいます。課題は練習問題と本課題の合計2回行います。課題は、隣の人と会話せずに行なって下さい。なお、この課題の出来について、ほかの人と競争します。(あとで集計を行い、順位を決めます)。1分以内になるべく早く正確に全ての問題を解いてください」と教示した。そして、説明文を読み終わったかどうかを確認したのち、「それでは課題を行います、冊子を1枚めくって下さい」と教示し、実験者の合図で練習問題を1分間実施したのち、本課題を1分間行った。
課題終了後、課題の難しさについて「1:非常に簡単であった」から「7:非常に難しかった」の7件法で尋ねた。得点が高いほど、課題が難しかったことを示す。他者がどの程度気になったかについて「1:全く気にならなかった」から「7:非常に気になった」の7件法で尋ねた。得点が高いほどきになったことを示す。課題に対するやる気を「1:全くやる気がなかった」から「7:非常にやる気があった」の7件法で尋ねた。得点が高いほどやる気があったことを示す。そして、課題をしている間に感じたことを自由に書いてもらった。


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