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要求水準のレポート例 目的と方法

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「要求水準」のレポートです。


大学のレポートの「目的と方法」の部分です。


視覚的注意実験レポートの目的の例 色と形と大きさは?



行動科学の実験を行い、研究を行っている人の参考になればと思います。


目的
人が何かをする時にたてる予想や目的を要求水準と呼ぶが、この要求水準の高さによって、目標を達成した際の満足感、達成できなかった時の不満足感までもが変化する。すなわち、主観的な目標設定によって、行動の充実感までもが変わるのであり、大いに研究する価値のある題材だと言える。そこで本実験では、クレペリン精神検査を用いて要求水準について実験を行い、要求水準と満足感の関係や、全体の傾向、個人の傾向を明らかにし、考察する。

方法
被験者 経営学部大学生26名(男子10名女子16名 平均年齢20.38歳)
実験用具 内田クレペリン精神検査用紙、ストップウォッチ。
 はじめに30秒間の加算作業の練習を行う。つぎに「できるだけ正確に、できるだけ早くやって下さい。時間は1分間です」と教示を与え、加算作業を行わせる。各自の作業量を記入させたあとで、次はどのくらいできるのか、予想量を記入させる。次にまた1分間の加算作業をさせ、各自の作業量を記入し、その結果に対する満足度を3段階で(不満は1、普通が2、満足が3)で評定させる。そして再び予想、加算作業、評定を繰り返させ、10回行う。10回の作業の終了後に、どのように予想をたてたか自由記述させる。

結果や考察も、そのうち投稿いたします。


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