大沢逸美の介護の本 『お母さん、ごめんね』の内容と感想は? | 社会や芸能人のニュースと噂を優しく語る

大沢逸美の介護の本 『お母さん、ごめんね』の内容と感想は?

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前回、大沢逸美さんについての記事を、書きました。


そこで、大沢逸美さんが、介護に関するを出版され、
福祉の公演やコラムなどを書いてらっしゃることが分かりましたので、

今回は、大沢逸美さんのお母様の介護に関しての手記
お母さん、ごめんね』について、記事にしました。

『お母さん、ごめんね』の内容感想です。




『お母さん、ごめんね』はこんな内容らしいです


少し前の本のためか、絶版になっており、通販サイトにも、
書店にも置いてない『お母さん、ごめんね』。

実際に読むことはできなかったので、
内容に関する情報を集めて、まとめてみました。


お母様の10年の介護について綴ったのが、
『お母さん、ごめんね』の基本的な内容です。

仕事をしなくてはならないが、
母をずっと放置するわけにもいかないので、
自宅の近くでできる仕事を選んで行っていた、
という大沢さんの苦労が書かれているそうです。

しかし、大沢さんは「母と生活する」という当たり前のことであって、
「仕事とお母さんなら、お母さんをとるしかない」と、迷いなく思えたようです。

お母様の病気は、一つではなく
糖尿病に左顎下腺腫瘍、白内障や視力と聴力の低下、
リウマチ性関節炎や右大腿骨骨折、左膝人工関節など、
様々な症状があったようです。

ガンは身体中に転移し、苦しんでいたといいます。

トイレの世話が大変で、リウマチを痛がる母をトイレに連れて行き、
ズボンや下着を下ろしてやるのは重労働だったそうです。

しかし、そんなお母様が他界された後で、
「ほとんど見えない目で綴られたお母様から逸美さんへのメッセージ
が見つかったのです。

その言葉が、心に痛いほど深く響いたそうですね。
お母さん、ありがとう」という言葉がは、そうして心から思えるようになったようです。



『お母さん、ごめんね』感想は?


「普通のタレント本とは一線を画す良書
前向きになれるのがいい」
「とても勇気をいただきました」
他人ごととは思えませんでした」

といった、多くの方のコメントが、ネットで見つかりました。
読み手に力を与える本のようですね。

私も探して読んでみようと、思いました。

また、両親の介護が必要になった時のことを考えて、
貯金したり、基礎的な看護について本を読んでおくことにします。


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