加藤ミリヤの作曲の方法は? 楽曲作りは真面目で熱血! | 社会や芸能人のニュースと噂を優しく語る

加藤ミリヤの作曲の方法は? 楽曲作りは真面目で熱血!

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加藤ミリヤさんって、ほんとに作曲もしてるの?」
なんて声を、ネットで見かけました。

たしかに、ぱっと見の印象で言えば、
努力家のイメージもありませんし、「もらった歌を歌っているだけなのかな」
と、思われる方もいらっしゃるかも知れません。


ですが、実際の加藤ミリヤさんは、
音楽に対してはかなり真面目だそうで、
作曲をはじめとする楽曲作りには、真面目に、
そして熱血に取り組んでいるようです。

ということで、加藤ミリヤさんへの、
アーティストとしての一面を、まとめてみました。




サンプリングの時期


「毎回同じような曲を作る」ことでファンを作る歌手は多いですよね。
ですが、加藤ミリヤさんは、そうではないスタイルを目指しているそうです。

日々、楽曲スタイルを変えていくのです。

「あいつ、いつも似たような曲だよな」
なんて言わせないようです(笑)。


例えば、加藤さんは、「サンプリング」という手法を使って、
作曲されていた時期がありました。



サンプリングとは、過去の他のアーティストの楽曲を踏襲した
作曲方法をすることのようです。
(パクリというわけではなく、和歌の「本歌取り」と同じようなものでしょう。)

サンプリングの作曲法にも一定の支持者がいたわけですが、
加藤ミリヤさんは、「ミリヤと言えばサンプリング
というイメージが定着するのを嫌がったそうです。

そこで、2008年に、サンプリングの作曲法を封印

次のスタイルに移ります。



同じことの繰り返しにならないように、
工夫と進化を続けたいという姿勢を、
垣間見ることができますね。



4つ打ちの時期


「ドン・ドン・ドン・ドン」
と延々と低い音が入るダンスミュージックを
4つ打ち」と呼ぶそうです。

「SAYONARAベイベー」で、加藤さんは4つ打ちの楽曲を
完成させました。

それまで、4つ打ちは海外曲に多かったのですが、
日本でもヒットさせることに成功したわけです。

ところが、
「加藤ミリヤと言えば4つ打ち」と言われるのを嫌がり、
次の楽曲には、4つ打ちを使わなかったそうです。



とにかく良いメロディを


では、職人基質のこだわり屋なのかと言えば、
それもちょっと違うようです。

約束事に囚われたり、思考停止してしまうのが嫌だからこそ
何にもこだわらない」という考え方をしているといいます。

いわば、「こだわらないのがこだわり」ですね。

小説家としても活動されているように、
加藤ミリヤさんは第一印象の何倍も、
努力家アーティスト気質で、熱血的な方らしいですね。


その視点で曲を聴いてみると、また違った感じ方ができますね。



私も、加藤さんを見習って、日々新しいことに挑戦していきたいです。



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