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黒岩俊喜の身長と体重は?体格差を克服し最年少でボブスレー五輪へ

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黒岩俊喜さんを、ご存知でしょうか?


黒岩俊喜さんは、
ソチオリンピックに出場している選手で、
ボブスレーでは、最年少の日本代表選手です。





黒岩俊喜さんの特徴は、
身長が低く体重が軽いというハンデを克服している」
という点だそうです。


一体どういうことなのでしょうか?
というか、黒岩俊喜さんの身長は何センチで、
体重は何キロなのでしょうか?

今まで、ボブスレーに詳しくなかった私が、
黒岩俊喜さんを調べてみました。



あれ、身長低くない? 体重も軽くない?


ずばり、黒岩俊喜さんの身長は、172センチだそうです。
また、体重は86キロです。

って、特に小さくないじゃないですか!?

と、思ったのですが、
なんでも、ボブスレーは体格差で勝敗が決まるのだそうです。

ボブスレーに乗って、タイムを競う競技ですから、
当然、重い方が加速できるわけです。

例えば、ティッシュペーパーを乗せても、
速く走れなさそうですが、
米俵を乗せたら、加速できそうですよね。

というわけで、運転技術ももちろん大事なものの、
それ以前に極めて単純な体格差が、
勝敗のポイントになるのがボブスレーであり、
その点では、黒岩俊喜さんは向いていなさそうだったのです。


ちなみにルール上では、
「男子2人乗りは、合計体重390kgまで」
なんて決っているようです。

「いやいや、一人で195キログラムとかないでしょ」
って気もしますが、
そのぐらい重い奴が強いんですね。


が、


重心を下げる


身長の低さを武器にしようとしたのが、黒岩俊喜さんのすごい所。

重心を極限まで下げることで、スタートの初速を上げ、
小柄でも勝てることを証明しようとしているそうです。

また、体重は肉中心の食生活にすることで、
かなり増量しているそうです。



常識を壊す工夫


「ボブスレーは身長が大きくないとダメ」
なんて常識があると、つい
「そういうもんかな」と信じたくなるのが人間です。

ですが、黒岩俊喜さんをはじめとする
日本のボブスレーチームは、
その常識を壊す方法を考えました。

こういう視点、見習いたいですね。


私も、「美形じゃないとモテない」といった常識を
壊したいものです。

(それとは違う話でしょうか)


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