スキースーパー大回転のストック・ポールが曲がっている理由 | 社会や芸能人のニュースと噂を優しく語る

スキースーパー大回転のストック・ポールが曲がっている理由

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前回、なぜスーパー大回転という名称に?という記事を書きました。

あの記事の動画や写真を見ているうちに、

「なんでスキーポール(ストック)が曲がっているの?」
と、思いませんでしたか?


スーパー大回転のストックが曲がっている



私も、スキースーパー大回転の映像をを見てみて、
「壊れて曲がったストックでも使っているの?」
と思って調べてしまいました。


もちろん、壊れて曲がったわけではありませんでした。

ストックが曲がっているのには、重大な理由があったのです。



空気抵抗との戦い


スーパー大回転のストックが曲がっている理由は、
ズバリ、「空気抵抗を減らすため」だそうです。

あなように曲がった形状にすると、
ストックが身体に密着するので、
空気抵抗がなくなるのですね。

空気抵抗がなくなれば、その分高速で滑ることができるのです。

「いやいや、ちょっとしか変わらないだろう」
って気もしますが、「ちょっと」を争って、
徹底的に勝負するのがスポーツの世界。

このカーブは重要なのでしょう。

競技を見ると、コンマ1秒を争っている雰囲気が分かりますね。



弘法、筆を選ぶ


「弘法筆を選ばず」といいます。
達人は、どんな道具でも上手くできるという意味です。

ですが、達人同士の戦いでは、やっぱり道具も良くないといけないんですよね。

ストックのカーブにもこだわっているスキースーパー大回転をみて、
そう思いました。

まして、私達は弘法ですらありません。
技術もない凡人なのですから、道具にもこだわっていきたいものです。

ということで、私は何かを買う時は
「最安or最高」でいこうと思いました。

中途半端なものではなく、達人に勝てそうなほど良い品を選ぶか、
世界で一番安いものにするか。

それを考えて、選択していきたいです。



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